年齢早見表:生まれ年から今年の年齢を調べる方法(2026年版)

📅 2026年5月26日 ✍️ SimpleCalc編集部 年齢・計算

「今年、両親は還暦だっけ?」「履歴書に書く卒業年は何年?」など、生まれ年と年齢の確認が必要になる機会は意外と多いものです。本記事では、今年(2026年・令和8年)に誕生日を迎えた場合の年齢早見表をまとめました。また、「満年齢」と「数え年」の正しい計算方法の違いについても詳しく解説します。

【2026年・令和8年】年齢早見表(令和・平成・昭和)

今年(2026年1月1日〜12月31日)に誕生日を迎えた時の年齢です。

和暦 (生まれ年) 西暦 今年迎える年齢 干支
令和生まれ
令和7年2025年1歳巳(み)
令和6年2024年2歳辰(たつ)
令和5年2023年3歳卯(うさぎ)
令和4年2022年4歳寅(とら)
令和3年2021年5歳丑(うし)
令和2年2020年6歳子(ねずみ)
令和元年 (平成31年)2019年7歳亥(いのしし)
平成生まれ
平成30年2018年8歳戌(いぬ)
平成25年2013年13歳巳(み)
平成20年2008年18歳子(ねずみ)
平成15年2003年23歳未(ひつじ)
平成10年1998年28歳寅(とら)
平成5年1993年33歳酉(とり)
平成元年1989年37歳巳(み)
昭和生まれ
昭和60年1985年41歳丑(うし)
昭和55年1980年46歳申(さる)
昭和50年1975年51歳卯(うさぎ)
昭和45年1970年56歳戌(いぬ)
昭和40年1965年61歳 (還暦)巳(み)
昭和35年1960年66歳子(ねずみ)
昭和30年1955年71歳 (古希)未(ひつじ)

満年齢と数え年の違い

年齢の数え方には「満年齢」と「数え年」の2種類があり、日常生活や儀式(七五三や厄年)で使い分ける必要があります。

🎂 満年齢(一般的な数え方)

生まれた日を「0歳」とし、翌年の誕生日に「1歳」を加算していく数え方です。法律(年齢計算ニ関スル法律)でも、この満年齢が正式な年齢とされています。

🎍 数え年(伝統・お祝い用)

生まれた日をすでに「1歳」とし、その後は誕生日ではなく「毎年元旦(1月1日)」を迎えるたびに1歳を加算する数え方です。主に厄除け、七五三、法要等で使用されます。

簡易的な変換式:
・今年の誕生日を迎える前:数え年 = 満年齢 + 2歳
・今年の誕生日を迎えた後:数え年 = 満年齢 + 1歳

📐 自分の正確な年齢や日数を今すぐ計算する

生年月日を指定するだけで、満年齢、干支、元号表示、生まれてからの総日数を瞬時に算出します。

年齢・元号変換ツールを使う
🧮 実際に計算してみる
年齢計算・元号変換ツール で今すぐ試せます
ツールを使う →