外貨両替の手数料を計算する方法:TTS・TTB・仲値の違いとは

📅 2026年4月9日 ✍️ 管理人K 旅行

海外旅行の際、空港や銀行で外貨両替をすると「思っていたより手元のお金が少ないな」と感じることがあります。それは、表示されているレートに銀行側の「手数料」が含まれているからです。今回は、TTSやTTBといった言葉の意味と、実際の手数料の計算方法を解説します。

3つのレート(TTS / TTB / 仲値)の違い

🏦 TTS (Telegraphic Transfer Selling)

銀行が外貨を売る時のレート。あなたが日本円を外貨に替える時に使われます。

🏠 TTB (Telegraphic Transfer Buying)

銀行が外貨を買う時のレート。あなたが余った外貨を日本円に戻す時に使われます。

⚖️ 仲値 (TTM)

その日の基準となるレート。TTSとTTBの中間の値です。

手数料はいくらかかっている?

例えば、仲値が1ドル=150円の時、TTSが153円なら、1ドルあたり3円の手数料がかかっていることになります。

手数料の計算例:
1,000ドルに両替する場合:1,000ドル × (153 - 150) = 3,000円

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