公的年金の受給見込み額と、希望する老後生活費のギャップから、老後に不足する総額を算出します。
退職するまでに毎月いくら貯めるべきか、利回り別(1%・3%・5%)の積立投資シミュレーションで可視化。
✅ 資産運用利回り別積立シミュレーション対応・中立ライフプラン設計
💰 将来の資金を賢く増やすには?
広告 楽天証券
楽天証券で始める新NISA【初心者向け】
月100円から積立可能!楽天ポイントが貯まる・使えるから、初心者でも安心して始められる人気No.1口座。
【無料】最短5分で口座開設する →
⚠️ シミュレーションに関する免責事項:
・本計算は、老後想定寿命を「90歳」とした簡易計算です。年金の物価スライド(受給額の将来的な変動)やインフレーションによるお金の購買力の低下、運用期間中の相場の価格変動リスクは加味されていません。
・実際の受給年金見込み額については、毎年送付される「ねんきん定期便」や、日本年金機構の「ねんきんネット」で最新の正確な数値をご確認いただくことを推奨します。
老後2000万円問題の正しい考え方
2019年に金融庁の金融審議会報告書をきっかけに話題となった「老後2000万円問題」。これは、高齢夫婦無職世帯の平均的な家計収支において、公的年金収入に対して毎月「約5.5万円」の赤字が生じると仮定し、それが30年間(65歳〜95歳)続くと「5.5万円 × 12ヶ月 × 30年 ≒ 2,000万円」が不足するという計算モデルから生じた数字です。
不足額は「個人の暮らし」によって完全に異なる
この2,000万円というのはあくまで平均値のモデルケースであり、すべての人に当てはまるわけではありません。持ち家で家賃がかからないのか、賃貸か。老後の生活水準(旅行や趣味の頻度)をどう設定するか。自営業で年金が少ないのか、退職金があるのかによって、必要額は1,000万円未満で済むケースもあれば、4,000万円以上必要になるケースもあります。自分自身のリアルな数字を当てはめて試算することが大切です。
❓ このツールについてよくある質問
Q. 年金受給見込み額が分かりません。目安はどれくらい? +
A. 一般的な平均値として、厚生年金に加入していた会社員の場合、現役時代の平均年収にもよりますが月額約15万〜18万円程度です。一方、自営業やフリーランスなどで国民年金(老齢基礎年金)のみに加入していた場合は、満額でも月額約6.6万円程度(令和6年度)となります。夫婦世帯の場合は2人分の受給予定額を合算して入力してください。
Q. 積立運用の利回り(1%, 3%, 5%)は現実的にどれくらい期待できますか? +
A. 一般的に、預貯金はほぼ0%ですが、全世界株式(オール・カントリー)や全米株式(S&P500)などのインデックスファンドに長期(15年以上)で分散積立投資を行った場合、歴史的な世界経済の成長率に基づくと「年利3%〜5%程度」は現実的に期待できる運用パフォーマンスの範囲内とされています。ただし、投資であるためマイナスの年もあり、元本保証ではない点にご留意ください。
Q. 退職金がある場合はどう計算に入れたらよいですか? +
A. 退職金がもらえることが確定している場合は、「現在の老後向け貯蓄額」のフォームに、退職金の予定額を上乗せして入力してシミュレーションを行ってください。
最終更新日:2026年6月